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体験談
2026.05.22
グローバルな美容医療の未来について
本日は、アメリカよりCynosure Lutronic のCEO Nadav Tomer さんにお越しいただき、貴重なお時間をご一緒させていただきました。今回のミーティングでは、日本における美容医療の現状や、臨床現場で実際に感じている課題についてディスカッションを行いました。また、「今後どのような治療が求められていくと思いますか?」というテーマでインタビューもしていただき、私たちが日々の診療の中で感じている“こんな治療があったらいい”という想いや、これから挑戦していきたいことについて、たくさんお話しさせていただきました。美容医療は今、国を越えて情報共有が進み、グローバルに大きく発展しています。その中で、日本のドクターがもっと世界へ向けて発信し、海外の先生方と積極的にディスカッションしていくことの大切さを改めて感じました。今回、そのような活動についても「ぜひサポートしたい」と温かいお言葉をいただき、とても刺激的で学びの多い時間となりました。日本のメディカルエステティックがさらに世界へ広がっていけるよう、これからも新しい知識や技術を積極的に学び、発信しながら成長していきたいと思います。貴重なお時間をありがとうございました。✨
体験談
2026.05.18
【スポンサー選手勝利のお知らせ】高田暖妃選手、見事勝利!
レイクリニックがスポンサーを務める高田暖妃選手が、昨日行われた試合で見事勝利されました!試合開始直後から会場全体が緊張感に包まれ、最後まで目が離せない素晴らしい試合でした。力強い攻めの姿勢はもちろん、冷静な判断力や最後まで諦めずに戦い抜く姿に、スタッフ一同とても感動しました。特に勝利が決まった瞬間の会場の盛り上がりは圧巻で、私たちも胸が熱くなりました。リング上で堂々と戦う姿から、高田選手の強い覚悟や努力がとても伝わってきました。このような素晴らしい瞬間を応援させていただけることを、大変嬉しく思っております。改めまして、高田暖妃選手、本当におめでとうございます!レイクリニックは、これからも高田選手のさらなるご活躍を心より応援しております。
体験談
2026.05.11
エムフェイスの勉強会
先日、レイクリニックでも大変人気の高い「Mフェイス」に関する、バカルティミーティングへ参加してまいりました。このミーティングは、Mフェイスを日頃から多く扱っている医師たちが集まり、実際の症例を通して感じている疑問点や治療の考え方を共有しながら、今後どのように日本でMフェイスを広めていくべきかをディスカッションする学びの場です。海外ではすでに2年以上の実績があり、ヨーロッパを中心に広まっているMフェイスですが、日本や韓国では比較的最近導入が進み始めました。そのため、まだ日本国内では十分に認知されているとは言えない現状があります。今回のミーティングでは、私自身も「日本でどのようにMフェイスを広めていくべきか」というテーマについて積極的にお話しさせていただきました。たるみ治療というと、ヒアルロン酸注入やリフトアップ施術をイメージされる方も多いと思います。しかし、たるみの原因には“筋肉の老化”も大きく関係しています。Mフェイスは、そうした筋肉の老化に着目し、根本的な部分へアプローチしていく治療です。必要以上に注入を繰り返したり、強く引き上げる施術だけに頼るのではなく、より自然で健康的なエイジングケアを目指せる点が大きな魅力だと感じています。老化のメカニズムに基づいた、とても理にかなった治療だからこそ、これからさらに日本でも広がってほしいと強く感じています。今後もこのような学びや情報共有の機会は増えていくと思いますので、また皆さまにもご報告できればと思います。
体験談
2026.05.09
ボルニューマ勉強会
先日、お客様の施術終了後に院内で「ボルニューマ」の勉強会を行いました。今回の勉強会では、看護師スタッフを中心に、施術時の細かなポイントや注意点、より安全に施術を行うための確認事項などを共有しました。ボルニューマは、たるみ改善やリフトアップ効果が期待できる人気の施術ですが、効果を最大限に引き出すためには、スタッフ一人ひとりの知識や技術力もとても大切です。実際の症例や施術時の工夫などについても意見交換を行い、スタッフ同士で学びを深める有意義な時間となりました。レイクリニックでは、患者様に安心して施術を受けていただけるよう、定期的に院内勉強会を実施しております。これからも技術・知識の向上に努め、より良い美容医療をご提供できるようスタッフ一同取り組んでまいります。今後ともレイクリニックをよろしくお願いいたします。
しわ・たるみ
2026.05.01
美容医療24年で辿り着いた、たるみ治療の考え方
先日、カスタマイズ研究会にお声がけいただき、講演の機会をいただきました。このような貴重な場でお話しさせていただけたこと、そして日々臨床に向き合う先生方と時間を共有できたことに、心から感謝しています。今回の講演では、「たるみ治療の考え方」と、私がこれまで24年間美容医療に携わる中で培ってきた治療に対する考え方についてお話ししました。これまでの道のりは決して順調なものではなく、多くの試行錯誤と失敗、そしてそこから得た学びの積み重ねでした。美容医療の黎明期には、レーザーやIPLの設定も確立されておらず、自分たちで考え、試しながら「ないものを作る」ように治療を組み立ててきました。その経験から今強く感じているのは、「標準設定はあくまで出発点であり、最適解は自分で見つけていくもの」ということです。安全性を大前提に、リスクを理解しながら最大限の効果を引き出し、さらに評価と改善を繰り返していく。この姿勢こそが、長く医療を続けていく上で最も大切だと考えています。また、たるみ治療においては、単一の施術だけで解決できるものではなく、骨・脂肪・筋肉といった顔の構造(レイヤー)を理解し、それぞれに適したアプローチを組み合わせていくことが重要です。HIFUやRFなどの機器も、それぞれ作用する層や役割が異なり、診断から治療選択までを一貫して考えることが、結果に大きく影響します。さらに、開業後の経験として、良い治療であっても継続できなかったことや、経営判断の難しさを感じた場面も多くありました。そうした経験も含めて、医療は技術だけでなく、選択や判断、そして継続していく力が必要であると実感しています。今回の講演で特にお伝えしたかったのは、「良いと思う治療はきちんと発信していくことの大切さ」です。どれだけ良い治療であっても、発信されなければ広がらず、やがて選択肢から消えてしまう可能性もあります。実際に、私自身もそのような経験をしてきました。だからこそ、若い先生方にはぜひ、自分が良いと感じたものを言葉にして伝え、共有していってほしいと思っています。そのためにも、プレゼンテーションを学ぶことや、意見を発信し合える場を持つことがとても重要です。今回のような研究会が、そうした機会として広がっていくことを願っています。美容医療は、経験や知識を共有しながら進化していく分野です。今回の時間が、今後の医療の質の向上や新たな気づきにつながるきっかけになれば嬉しく思います。これからもレイクリニックでは、安全性を第一に、最適な治療を追求し続けてまいります。びk
お知らせ
2026.04.28
お支払い方法について
当院では、以下のお支払い方法をご利用いただけます。・現金 ・クレジットカード(ご利用可能ブランド:VISA, MASTER, JCB, AMEX., ダイナース等) ※クレジットカードは一括のみご利用いただけます。
しわ・たるみ
2026.03.23
ザーフ勉強会 - 衣原公美子 院長
先日、韓国の外資系企業による美容医療の勉強会に参加してきました。今回は日本全国から医師や看護師が約200名ほど集まり、さらに韓国からも先生方が招かれるという、とても貴重な機会となりました。私自身も発表の機会をいただき、日本人医師数名とともに登壇させていただきました。この勉強会で特に印象的だったのは、開発者の方々が直接参加されている点です。私たち医師が日々の臨床の中で感じている疑問や、「こういったことを解明してほしい」といった要望をその場で伝えると、開発者の方々が前向きに受け止めてくださり、それが次の研究や製品開発につながっていきます。このように現場と研究が密接に連携している環境は本当に素晴らしく、毎回深い学びと刺激を受けています。今回の勉強会では、たるみ治療に関するさまざまな議論が行われました。これまでにも高周波治療やHIFUなど、たるみに対するアプローチはいくつか存在していましたが、「なぜ効果が出るのか」「どの層にどのように作用しているのか」という点については、十分に解明されていない部分もありました。そこで今回注目されたのが、モノポーラRFザーフを用いたたるみ治療機器です。この機器は臨床的な効果だけでなく、研究データに基づいて開発されている点が大きな特徴です。皮膚の表面だけでなく、より深い層、さらには脂肪層の奥までエネルギーを届けることができるため、従来よりも本質的なたるみ改善が期待されています。私は今回、加齢による脂肪の変化について文献をもとに発表しました。年齢を重ねると、脂肪細胞の数は減少していく一方で、一つ一つの細胞は大きくなり、結果として脂肪の容積は増えていきます。また、脂肪を支えている繊維構造も徐々に弱くなっていきます。そのため、脂肪は支えきれなくなり、下方へと移動してしまいます。これが、ほうれい線やマリオネットラインといったたるみの原因の一つです。このような変化を踏まえると、たるみ治療において重要なのは、脂肪の質を引き締めること、そして脂肪を支える構造を強化することです。今回取り上げられた治療は、これらの両方にアプローチできる可能性があり、今後の美容医療において非常に重要な役割を担うと感じました。また、勉強会では各医師が自身のクリニックでの使用方法や工夫についても共有し、安全性や効果を最大限に高めるためのディスカッションが活発に行われました。出力の強さや照射時間のバランスなど、細かな違いが結果に大きく影響するため、こうした情報交換は非常に有意義なものです。さらに今回印象的だったのは、多くの医師がAIを活用して発表を行っていたことです。私自身も、加齢変化や治療効果をより分かりやすく伝えるためにAIを用いてイラストを作成しました。視覚的な表現を取り入れることで、より直感的に理解していただけると感じています。美容医療は日々進化しており、その進化は医師、開発者、そして患者様の声がつながることで実現しています。これからも学びを深めながら、より良い医療を提供できるよう努めてまいります。最後までお読みいただき、ありがとうございました。レイクリニック院長 衣原公美子
しわ・たるみ
2026.03.16
ザーフ勉強会 - 市川聡子
ザーフ勉強会に参加してきました月曜日と金曜日を担当している、市川聡子です。最近は少しずつ暖かくなり、そろそろ桜の季節ですね。春の訪れを感じるこの頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか。先日、たるみ治療「ザーフ」の勉強会に参加してきました。院長の発表やドクター同士のディスカッションもあり、とても学びの多い時間でした。改めて院長の治療に対する考え方やこだわりを深く知ることができ、とても興味深かったです。今回特に印象的だったのは、ラボでの実験データのお話です。これまで臨床で「ザーフにはこういった効果がある」と感じていたことが、実験結果としてしっかり示されており、改めてとても意義のある勉強会だと感じました。ザーフは、痛みが少ないのにしっかりと効果を感じられる治療で、私自身とても好きな施術の一つです。今回学んだ内容も、診察の中で皆さまにしっかりお伝えしていきたいと思っています。気になる方は、ぜひ診察の際にお声がけくださいね。勉強会で得た最新の情報を、わかりやすくお話しさせていただきます。ちなみにクリニックの中では、私がザーフをとても好きなことから、“サーファー”ならぬ「ザーファー」と呼ばれています。診察室でお会いできるのを楽しみにしています。
しわ・たるみ
2026.02.11
もう韓国で美容医療を受けなくていい!日本の美容医療は素晴らしい
美容外科と美容皮膚科の討論が貴重すぎた:カッティングエッジレポート日本の医療は素晴らしいです。先日のカッティングエッジという美容医療の医師が集まって議論する会が素晴らしすぎたので、レポートします!(この内容はスタエフでも私の生の声でお伝えしています。生の声の方が熱いので、よかったらスタエフで聴いて頂きたいな☺︎→ https://stand.fm/episodes/698c2851c71589f4fc592c17)私はフェイスラインの治療について、美容外科医と美容皮膚科医がそれぞれの治療について語り、討論する、という場に美容皮膚科医師の代表として参加しました。まずはいろんな国の技術を見た発起人のビアンカクリニックの堀田先生が、日本の美容医療の可能性をお話しになることから会が始まりました。堀田先生から、日本の美容医療は素晴らしい、今こそ私たちが集まって、チームJAPANとして日本の美容医療業界をよくしていこう!と素晴らしい内容のお話しがありました。韓国に行けば綺麗になれると世界にブランディングされ広まっています。そして欧米でも美容医療は盛んです。それと比べて日本はマーケットは大きいのに、実はまだまだなんです。だけど日本の医療は実は素晴らしい。とても丁寧で結果がどの国と比較しても美しい。日本の医師が集まってもっと日本の美容医療の良さを認識し、広めよう、もっと患者様に喜んでもらえる、そのように解釈しました。これまでどうしてもクローズドな業界でしたが、日本の医師が集まりこの素晴らしい医療をもっと日本中に伝えていこう、という趣旨です。チームJapan結成のための美容外科と美容皮膚科の討論大会の始まりです!今回の私のディスカッションの役割ですが、美容外科も美容皮膚科もよく知る目黒げんクリニックの市原先生(今回の会のアンバサダー)から熱いアプローチを頂戴し、外科の先生があまり知ることのない、美容皮膚科のフェイスライン治療の素晴らしさを語ってほしいと依頼を頂きました。これまで聞いたことない機会だったので、即答でチャレンジOKしました!開催前に外科の先生とお話ししたら、美容皮膚科医療の重要性が診療の中にはある、だけど学ぶ機会がとても少ないとおっしゃっていました。正直美容皮膚科医師もそんなに外科治療について深く知る人は多くないと思います。なんとなく美容皮膚科医師たるみ治療はフェイスラインには敵わない、と思っている美容皮膚科医も多いのではないでしょうか。そんな引け目を美容皮膚科医に持ってもらいたくない、と思いました。美容皮膚科医療は引っ張る治療だけではなく、縦軸に立体構造を回復できる、そして皮膚、皮下組織そのものを若い状態に戻すこともできる、これは外科治療では不可能なのこと、介入の仕方が違うが外科と競合せず、価値が高いことである!と主張する準備していきました。外科の先生の話から始まったのですが、激しい討論もあるかも、と準備して行ったのですが、、なんと温和なこと!美容皮膚科医療の期待や、外科でできることの主張とそこに加えたい美容皮膚科医療について実際の手術初見を交えて話てくださいました。問題になるケースや、美容皮膚科医療(HIFUなど)行っているからこその良さまで話してくださり驚きました。HIFUなど全くやったことない患者様の皮下はむくみがあり、仕上がりは美容皮膚科医療をしっかり行っている患者様こそ美しいのだとか。我々の役割があること、自分たちのやっていることの良さまで教えて頂き、肯定感爆上がり!!!いろんなフェイスリフトの技術があることを見せて頂きながら、手術治療の美しさや、その技法の精巧さを見せつけていただき、だけど美容皮膚科医療にもっともっとできることがあるなと治療の改良点までアイデアを頂けた、そんな素晴らしい時間を過ごしました。美容外科の先生も自然で美しいリフトを目指していて少し前の自分に戻る結果を提供したい、とおっしゃっていました。ああ、これは私と同じだぁと感動しました。美容外科の先生からたくさん質問頂いて、とてもとても嬉しかったです。良い結果のために、美容外科だけではなく、美容皮膚科医療をしっかり受けて欲しい、そして美容皮膚科医療についてどんどん教えてほしい、私は美容外科の先生方からそんなメッセージをしっかりと受け止めました。チームジャパンの始まり。。日本の美容医療、かっこいいです!!美容医療を受けに韓国なんか行かなくていい!日本の医療素晴らしいです!この内容にはまだまだ続きがあるので次のブログをお楽しみに!!
しわ・たるみ
2026.02.10
カッティングエッジ学会から見えた、美容医療の新たな時代と「チームJapan」の志
学会報告カッティングエッジ学会から見えた、美容医療の新たな時代と「チームJapan」の志先日、「カッティングエッジ学会」に参加してまいりました。今回の学会では、これからの美容医療がどこへ向かうのか、そして私たちがどのような想いで医療に向き合うべきなのかを、改めて考えさせられる多くの学びがありました。今回は、その内容を皆さまにも少しだけ共有させていただきます。アジアで広がる美容医療と「チームJapan」という考え方現在、アジア全体で美容医療は大きな転換期を迎えています。かつては「限られた富裕層のもの」というイメージが強かった美容医療ですが、今ではより多くの方にとって身近で、前向きな選択肢へと変化しています。その中で注目されていたのが、「質の高い日本の医療を、チームJapanとして世界に発信していく」という考え方です。これまでは、それぞれのクリニックが個々に技術を磨いてきました。しかしこれからは、日本ならではの丁寧さ、誠実さ、安全性の高い医療を“ひとつのスタンダード”として確立し、「日本で美容医療を受けたい」と世界中の方に思っていただける存在になることが求められています。皮膚科 × 外科の融合 〜本当に大切なのは「患者様のゴール」〜今回の学会で特に印象的だったのは、「皮膚科 vs 外科」という対立ではなく、互いの理解と融合が不可欠だというメッセージでした。外科的なアプローチで何ができるのか。デバイス治療によって、皮膚の内側ではどのような解剖学的変化が起きているのか。双方の視点を持つことで、「今できる治療」ではなく「患者様が本当に望んでいるゴールはどこなのか」を、より正確に見極めることができるようになります。治療ありきではなく、ゴールありき。その大切さを改めて実感する内容でした。衣原先生によるフェイスライン治療の発表学会では、衣原先生によるフェイスライン治療の発表も行われました。各デバイスの特性や適応、治療によって得られる変化について、症例写真を交えながら非常に分かりやすく解説されていました。印象的だったのは、**「一つの治療に固執しない」**という考え方です。複数の治療を組み合わせ、バランス良くアプローチすることで、自然で満足度の高い結果につながる。まさに、患者様一人ひとりに向き合うオーダーメイド治療の重要性を感じる発表でした。レイクリニックが大切にしていることレイクリニックでは日々、衣原先生とスタッフ間で技術や知識の共有を行い、常に高いレベルの医療を提供できるよう努めています。しかし、私たちが大切にしているのは、技術だけではありません。「レイクリニックに来るのが楽しみ」そう思っていただけること。治療の時間だけでなく、カウンセリング、会話、空間づくりも含めて、患者様にとって心地よい場所でありたいと、スタッフ全員で日々意見を出し合っています。これからも、確かな技術と温かいホスピタリティを大切にしながら、皆さまに安心して通っていただける「質の高い医療」を提供し続けてまいります。今後のレイクリニックの取り組みに、ぜひご期待ください。
お知らせ
2026.01.20
公式YouTubeチャンネルを開設しました!美容皮膚科医の本音をお届けします。
皆さま、こんにちは。レイクリニックです。この度、レイクリニックの公式YouTubeチャンネル**「【美容皮膚科医】衣原公美子のレイクリニック☆ラジオ」**を本格的にスタートいたしました!日々の診療の中でお伝えしきれない美容医療の深いお話や、皆さまが抱えるお悩みのヒントになるような情報を、衣原院長自ら「本音」で語る番組形式でお届けしています。■ YouTubeでお伝えしていること現在、**「ドクターズビューティー」**というシリーズを公開しており、以下のようなテーマについて詳しく解説しています。美容医療のSNS広告への注意喚起溢れる情報の中で、何を信じればいいのか?医師の視点から正しく安全な選び方をお話ししています。糸リフトは「根本治療」になるのか?流行の施術のメリットだけでなく、知っておくべき注意点まで踏み込んで解説しています。正しい毎日のスキンケア「なんとなく」行っているケアが、逆効果になっていませんか?しみ・しわ対策の本質を伝授します。ダウンタイムの少ない若返り治療忙しい方でも受けやすい、自然な美しさを引き出す治療についてご紹介しています。■ なぜYouTubeを始めたのか美容医療は今、とても身近なものになりました。しかしその一方で、情報が多すぎて迷われてしまう方も少なくありません。「美しい素肌づくり」や「自然なしわ・たるみ治療」を大切にするレイクリニックとして、動画を通じて**「医療としての正しい知識」と「院長の想い」**を直接お届けしたいと考え、このチャンネルを開設しました。ラジオ感覚で家事や通勤の合間に聴いていただけるような、リラックスした雰囲気の内容になっています。■ ぜひチャンネル登録をお願いします!今後も、皆さまの「美しく健やかに過ごしたい」という気持ちに寄り添えるようなコンテンツを発信してまいります。最新動画はこちらからご覧いただけます。【美容皮膚科医】衣原公美子のレイクリニック☆ラジオぜひ、チャンネル登録と「いいね」で応援していただけると嬉しいです!皆さまのご来院、そしてご視聴を心よりお待ちしております。
しわ・たるみ
2026.01.16
たるみ治療のドクター座談会
去年院長が参加した座談会についてブログでもお話しします。RFモノポーラ治療って、実はここまで進化してます― 衣原先生が語る“今どきのたるみ治療” ―最近よく聞く「RFモノポーラ治療」。たるみ治療として定番になりつつありますが、実はこの治療、ここ数年でかなり進化しています。今回の座談会で、当院院長の衣原先生が、今のRFモノポーラ治療について分かりやすく話してくれました。RFモノポーラってどんな治療?簡単に言うと、肌の奥にじんわり熱を届けて、たるみを引き締める治療です。表面だけを引き上げるのではなく、肌の土台部分にアプローチするので、 フェイスラインのもたつき なんとなく顔が下がって見える感じ ハリ不足こういったお悩みに向いています。「機械がすごい=結果が出る」ではない衣原先生が特に強調していたのがここ。「RFモノポーラは、当て方がめちゃくちゃ大事なんです」同じ機械を使っていても、どこに、どのくらい、どう当てるかで仕上がりは全然違います。肌の厚みや脂肪のつき方、たるみの出方は人それぞれ。だからこそ、患者さま一人ひとりに合わせて細かく調整しながら行うことが、満足度の高い結果につながります。痛い治療…って思ってませんか?「RFって熱いし痛そう」そう思っている方、実はまだ多いです。でも衣原先生いわく、最近のRFモノポーラはかなり快適になっているとのこと。冷却機能や出力調整が進化しているので、我慢しながら受ける治療、というより「じんわり温かいな〜」と感じる方がほとんどです。切らないたるみ治療の中心に衣原先生は、RFモノポーラ治療について「これからのたるみ治療の“ベース”になる存在」と話しています。HIFUや注入治療と組み合わせることで、より自然で、無理のない若返りが目指せるのも魅力。「いきなり強い治療はちょっと不安…」という方にも取り入れやすい治療です。最後に衣原先生が大切にしているのは、結果だけじゃなく、安心して受けられること。無理な治療をすすめるのではなく、その人に本当に必要な方法を一緒に考える。RFモノポーラ治療は、そんな姿勢がしっかり反映される治療だと感じました。たるみが気になり始めた方、何から始めたらいいか迷っている方は、ぜひ一度ご相談ください。
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