たるみ治療のドクター座談会
去年院長が参加した座談会についてブログでもお話しします。RFモノポーラ治療って、実はここまで進化してます― 衣原先生が語る“今どきのたるみ治療” ―最近よく聞く「RFモノポーラ治療」。たるみ治療として定番になりつつありますが、実はこの治療、ここ数年でかなり進化しています。今回の座談会で、当院院長の衣原先生が、今のRFモノポーラ治療について分かりやすく話してくれました。RFモノポーラってどんな治療?簡単に言うと、肌の奥にじんわり熱を届けて、たるみを引き締める治療です。表面だけを引き上げるのではなく、肌の土台部分にアプローチするので、 フェイスラインのもたつき なんとなく顔が下がって見える感じ ハリ不足こういったお悩みに向いています。「機械がすごい=結果が出る」ではない衣原先生が特に強調していたのがここ。「RFモノポーラは、当て方がめちゃくちゃ大事なんです」同じ機械を使っていても、どこに、どのくらい、どう当てるかで仕上がりは全然違います。肌の厚みや脂肪のつき方、たるみの出方は人それぞれ。だからこそ、患者さま一人ひとりに合わせて細かく調整しながら行うことが、満足度の高い結果につながります。痛い治療…って思ってませんか?「RFって熱いし痛そう」そう思っている方、実はまだ多いです。でも衣原先生いわく、最近のRFモノポーラはかなり快適になっているとのこと。冷却機能や出力調整が進化しているので、我慢しながら受ける治療、というより「じんわり温かいな〜」と感じる方がほとんどです。切らないたるみ治療の中心に衣原先生は、RFモノポーラ治療について「これからのたるみ治療の“ベース”になる存在」と話しています。HIFUや注入治療と組み合わせることで、より自然で、無理のない若返りが目指せるのも魅力。「いきなり強い治療はちょっと不安…」という方にも取り入れやすい治療です。最後に衣原先生が大切にしているのは、結果だけじゃなく、安心して受けられること。無理な治療をすすめるのではなく、その人に本当に必要な方法を一緒に考える。RFモノポーラ治療は、そんな姿勢がしっかり反映される治療だと感じました。たるみが気になり始めた方、何から始めたらいいか迷っている方は、ぜひ一度ご相談ください。