先日、レイクリニックでも大変人気の高い「Mフェイス」に関する、バカルティミーティングへ参加してまいりました。
このミーティングは、Mフェイスを日頃から多く扱っている医師たちが集まり、実際の症例を通して感じている疑問点や治療の考え方を共有しながら、今後どのように日本でMフェイスを広めていくべきかをディスカッションする学びの場です。
海外ではすでに2年以上の実績があり、ヨーロッパを中心に広まっているMフェイスですが、日本や韓国では比較的最近導入が進み始めました。そのため、まだ日本国内では十分に認知されているとは言えない現状があります。
今回のミーティングでは、私自身も「日本でどのようにMフェイスを広めていくべきか」というテーマについて積極的にお話しさせていただきました。
たるみ治療というと、ヒアルロン酸注入やリフトアップ施術をイメージされる方も多いと思います。しかし、たるみの原因には“筋肉の老化”も大きく関係しています。
Mフェイスは、そうした筋肉の老化に着目し、根本的な部分へアプローチしていく治療です。必要以上に注入を繰り返したり、強く引き上げる施術だけに頼るのではなく、より自然で健康的なエイジングケアを目指せる点が大きな魅力だと感じています。
老化のメカニズムに基づいた、とても理にかなった治療だからこそ、これからさらに日本でも広がってほしいと強く感じています。
今後もこのような学びや情報共有の機会は増えていくと思いますので、また皆さまにもご報告できればと思います。