もう韓国で美容医療を受けなくていい!日本の美容医療は素晴らしい
美容外科と美容皮膚科の討論が貴重すぎた:カッティングエッジレポート日本の医療は素晴らしいです。先日のカッティングエッジという美容医療の医師が集まって議論する会が素晴らしすぎたので、レポートします!(この内容はスタエフでも私の生の声でお伝えしています。生の声の方が熱いので、よかったらスタエフで聴いて頂きたいな☺︎→ https://stand.fm/episodes/698c2851c71589f4fc592c17)私はフェイスラインの治療について、美容外科医と美容皮膚科医がそれぞれの治療について語り、討論する、という場に美容皮膚科医師の代表として参加しました。まずはいろんな国の技術を見た発起人のビアンカクリニックの堀田先生が、日本の美容医療の可能性をお話しになることから会が始まりました。堀田先生から、日本の美容医療は素晴らしい、今こそ私たちが集まって、チームJAPANとして日本の美容医療業界をよくしていこう!と素晴らしい内容のお話しがありました。韓国に行けば綺麗になれると世界にブランディングされ広まっています。そして欧米でも美容医療は盛んです。それと比べて日本はマーケットは大きいのに、実はまだまだなんです。だけど日本の医療は実は素晴らしい。とても丁寧で結果がどの国と比較しても美しい。日本の医師が集まってもっと日本の美容医療の良さを認識し、広めよう、もっと患者様に喜んでもらえる、そのように解釈しました。これまでどうしてもクローズドな業界でしたが、日本の医師が集まりこの素晴らしい医療をもっと日本中に伝えていこう、という趣旨です。チームJapan結成のための美容外科と美容皮膚科の討論大会の始まりです!今回の私のディスカッションの役割ですが、美容外科も美容皮膚科もよく知る目黒げんクリニックの市原先生(今回の会のアンバサダー)から熱いアプローチを頂戴し、外科の先生があまり知ることのない、美容皮膚科のフェイスライン治療の素晴らしさを語ってほしいと依頼を頂きました。これまで聞いたことない機会だったので、即答でチャレンジOKしました!開催前に外科の先生とお話ししたら、美容皮膚科医療の重要性が診療の中にはある、だけど学ぶ機会がとても少ないとおっしゃっていました。正直美容皮膚科医師もそんなに外科治療について深く知る人は多くないと思います。なんとなく美容皮膚科医師たるみ治療はフェイスラインには敵わない、と思っている美容皮膚科医も多いのではないでしょうか。そんな引け目を美容皮膚科医に持ってもらいたくない、と思いました。美容皮膚科医療は引っ張る治療だけではなく、縦軸に立体構造を回復できる、そして皮膚、皮下組織そのものを若い状態に戻すこともできる、これは外科治療では不可能なのこと、介入の仕方が違うが外科と競合せず、価値が高いことである!と主張する準備していきました。外科の先生の話から始まったのですが、激しい討論もあるかも、と準備して行ったのですが、、なんと温和なこと!美容皮膚科医療の期待や、外科でできることの主張とそこに加えたい美容皮膚科医療について実際の手術初見を交えて話てくださいました。問題になるケースや、美容皮膚科医療(HIFUなど)行っているからこその良さまで話してくださり驚きました。HIFUなど全くやったことない患者様の皮下はむくみがあり、仕上がりは美容皮膚科医療をしっかり行っている患者様こそ美しいのだとか。我々の役割があること、自分たちのやっていることの良さまで教えて頂き、肯定感爆上がり!!!いろんなフェイスリフトの技術があることを見せて頂きながら、手術治療の美しさや、その技法の精巧さを見せつけていただき、だけど美容皮膚科医療にもっともっとできることがあるなと治療の改良点までアイデアを頂けた、そんな素晴らしい時間を過ごしました。美容外科の先生も自然で美しいリフトを目指していて少し前の自分に戻る結果を提供したい、とおっしゃっていました。ああ、これは私と同じだぁと感動しました。美容外科の先生からたくさん質問頂いて、とてもとても嬉しかったです。良い結果のために、美容外科だけではなく、美容皮膚科医療をしっかり受けて欲しい、そして美容皮膚科医療についてどんどん教えてほしい、私は美容外科の先生方からそんなメッセージをしっかりと受け止めました。チームジャパンの始まり。。日本の美容医療、かっこいいです!!美容医療を受けに韓国なんか行かなくていい!日本の医療素晴らしいです!この内容にはまだまだ続きがあるので次のブログをお楽しみに!!