お肌から広がる、心地よい毎日 〜レイクリニックが大切にしたいホスピタリティ〜
初めまして。看護師の髙橋です。35歳、新しい職場では新人です(笑)。これまでの看護経験を大切にしながら、新たに学べることを楽しみにしています。温かく迎えてくださった院長やスタッフの皆さんに感謝し、一日も早く患者さまのお役に立てるよう努めてまいります。■ 美容医療が身近になった今、思うこと最近は、SNSなどを通じて、新しい機器や注入治療について知る機会が増えました。選択肢が広がる一方で、「自分には何が合うのだろう」「安全性はどうなのだろう」と迷う方もいらっしゃると思います。私自身、美容医療に携わる看護師として、目の前の変化だけでなく、長い目で見て患者さまのお肌や生活を大切にできているかを、常に考えています。話題になっているかどうかだけではなく、期待できる効果やリスク、分かっていることと、まだ分かっていないことに目を向ける。そして、その方に本当に必要な治療なのかを丁寧に考える。そうした姿勢を大切にしたいと感じています。衣原院長とお話しする中でも、患者さまのこれからを見据え、一人ひとりに向き合うことの大切さを感じました。2007年の開院以来、銀座で診療を続けてきたレイクリニック。その一員として、私も知識と技術を磨くとともに、患者さまが安心して相談できる関わりを大切にしていきたいと思います。初めて来院するときの緊張。治療への期待と、痛みへの不安。「こんなことを聞いてもいいのかな」というためらい。そうした気持ちを、安心して話していただける存在でありたいと思っています。診察や説明の中で聞きそびれたこと、施術中の小さな違和感も、どうぞ遠慮なくお伝えください。ご来院前の「不安」が、お帰りの際には「相談できてよかった」「これからが楽しみ」という気持ちに少しでも変わるようなお気持ちになっていただけたら幸せです。■ お肌の先にある、心地よい毎日へ皆さまは「ウェルビーイング」という言葉をご存じでしょうか。心や体、周囲とのつながりも含めて、自分らしく、満たされた毎日を過ごせている状態を表す言葉です。お肌のことが気になり、人と会うのをためらったり、鏡を見るたびに気持ちが沈んだり。お肌の悩みは、見た目だけでなく、日々の気持ちにも関わることがあります。だからこそ、お肌の状態とともに、その先にある患者さまの暮らしや思いにも目を向けたいと考えています。「どのようなお肌になりたいか」「日々をどんな気持ちで過ごしたいか」その答えは、一人ひとり違います。ご希望や生活、不安に感じることも伺いながら、納得して治療を選んでいただけるようサポートしていきます。■ その方らしい自然な美しさを大切に鏡を見るのが少し楽しみになる。好きなメイクやおしゃれを楽しむ。自分のために時間を使い、自分を大切にできたと感じる。美容医療が、そのような毎日を支える一つのきっかけになれたら、うれしく思います。レイクリニックが目指す、一人ひとりに合った自然な美しさ。その先にある自信や笑顔も、患者さまと共に喜べる看護師でありたいと思っています。これからどうぞよろしくお願いいたします。レイクリニック 看護師 髙橋