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2017/06/17

しみのレーザー治療後の色素沈着について

こんにちは
レイクリニックの看護師、中村です。
しみ取りのレーザー照射後の色素沈着は、レーザーが合わないわけでも、治療が上手くいかなかったわけでもありません。一時的な反応です。(しみも種類が色々あり、ここでいうしみは老人性色素斑、日光黒子のことを指します)
しみ取りのレーザーをしたあと、
「取れたと思ったらまた色が出てきた。」
この状態を炎症後色素沈着といいます。元のしみが戻った様に見えますが、出来た原因が異なりますので、戻った訳ではありません。
しみを取るレーザーは皮膚にダメージを与えず、しみだけにダメージを与えます。しかし、日本人など黄色系の肌の人はどうしても皮膚の影響が出ることがあります。白人に比べてメラニンの活性化が強いためです。
皮膚への影響は後から出てくるので、レーザーをして約1か月後位に色素沈着が出てきます。
日本人は半数以上の人が色素沈着をするといわれており、レイクリニックのスタッフは私も含め全員が色素沈着を起こします。ですが、その後しみは無くなっています。
レーザー後の色素沈着はダメな事ではなく一時的な反応です。肌質、部位、生活環境にもよりますが、しみは取れます。既に出来てしまっているしみを取るには、レーザー照射が効果的です。一時的に色素沈着を起こすと時間がかかりますが、消すにはレーザー照射が一番の近道です。
ほとんどのしみは取れますが、私の経験上、しみを取るよりしみを予防する方がはるかに楽です。しみの予防はUVケアはもちろん、定期的なフォトフェイシャルがおすすめです。
中村

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