フラクショナルRF

毛穴・にきび痕・ニキビに深部からアプローチ

毛穴やニキビは皮膚の深い部分に症状があります。多くのレーザーやフォトフェイシャルは表面から深部に至ると影響が小さくなっていきますが、フラクショナルRF(長く当院ではeマトリックスとして案内してきました)は表面の影響は小さく、深部への影響を大きくした治療です。

このため、毛穴やにきびなどターゲットとなる症状に効率よく熱影響を与えることができます。

フラクショナル法とは、皮膚表面から傷痕を残さない小さな孔をあけるように、レーザーや高周波を照射する方法です。小さい孔は皮膚深くまで到達し、周辺の組織の修復効果を期待します。中でもフラクショナルRFは、皮膚表面の熱影響は小さく、深部に至るに伴い影響が大きくなる特性を持ち、にきびや毛穴、ニキビ跡など、深い部位に症状を持つ疾患を治療します。

深部の治療は真皮の修復に役立ち、結果表皮のターンオーバーを整えることも分かってきました。

フラクショナルRFは毛穴やニキビに限らず、くすみや肌トラブルのない健康な肌づくりを助けます。

 

皮膚深部まで小さな孔を形成する治療なので、ダウンタイムがあります。3日間の赤みと腫脹、浸出液が出る場合も多くあります。3日ほどで赤みが軽減すると、小さな孔にカサブタが形成され、触るとざらつきを感じます。このざらつきは7日ほどで少しずつ脱落します。7日程度で表面の傷は修復します。ただし深部の回復には1~2か月を要し、ニキビやニキビ跡は数カ月かけて改善します。

フラクショナルRFは表面への影響が少ないので、他のフラクショナル法に比べると、バリア機能の低下や色素沈着は生じにくいフラクショナル法です。

ですが赤みのある経過中は強い日差しは避けて頂き、ワセリン保護をおすすめしています。

治療回数3回程度。

にきび痕

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