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ボトックスビスタ (厚労省認可 日本アラガン社製)

表情筋によるメカニズム

表情筋によるメカニズム

年齢により皮膚がたるむのに反し、表情筋は強く縮むようになります。年を取ると、無表情でも眉間にしわがより、口角が下がるようになります。
皮膚のたるみだけでなく、微笑む、笑う、顔をしかめるなどの表情筋の変化は、お顔に多くのしわを作ります。ボトックスは表情筋の老化を抑えることができるので、老化の予防になくてはならない治療と考えます。皮膚のたるみを高周波や赤外線で治療していても、表情筋によるしわが残ると満足できない結果が残ります。

  1. 治療前

    表情筋によるメカニズム:ボトックスビスタ治療前(おでこのしわ)
    表情筋によるメカニズム:ボトックスビスタ治療前(眉間のしわ)
  2. 治療後

    表情筋によるメカニズム:ボトックスビスタ治療後(おでこのしわ)
    表情筋によるメカニズム:ボトックスビスタ治療後(眉間のしわ)

厚生労働省承認薬・ボトックスビスタを使用

ボトックスビスタ(厚労省認可 日本アラガン社製)

ボトックスは美容医療では他に替わる治療がないしわ予防法ですが、まだまだボトックス治療に抵抗がある方は多い印象です。注射に対する抵抗よりもボトックスという治療、薬剤自体に対する不安が多く効かれます。ボトックスは世界各国で20年以上多くの患者様に愛用されてきた治療で、長期にわたりボトックス治療を続けて副作用が残ったという事例の報告はいっさいありません。
当院では患者様の不安に対応できるよう厚生労働省に国内で唯一承認されたボトックスビスタを使用しています。
ボトックスは安全かつ簡単な老化予防治療と言えます。皆様にご安心頂けるボトックスを採用し、多くの方がボトックス治療によるしわ、たるみの予防効果をご実感頂けると嬉しく思います。

ボトックスビスタの治療の流れ

  1. カウンセリング

    フォトフェイシャル:カウンセリングの様子

    患者様の気になる症状を伺い、しわの原因を分かりやすい図を用いて説明します。

  2. 治療説明

    フォトフェイシャル:治療説明の様子

    表情筋による動き、またボトックス治療により予測される経過や結果など、治療前に鏡でご確認頂きながら説明します。

  3. 治療前診察

    フォトフェイシャル:治療前診察の様子

    患者様の表情筋の特徴を診察します。治療法の基本としてフレンチクリニカルファシリティに準じて行いますが表情筋の大きさや表情筋によるシワの程度は個人差があり、症状に合わせた施術を行います。

  4. ボトックス注入

    フォトフェイシャル:ボトックス注入の様子

    消毒後痛みが少ないよう冷やしながら注射します。注射後は外用薬を塗布して治療を終了します。

ボトックスビスタ治療例

ビスタシェイプBefore
ビスタシェイプAfter
注射部位 /眉の上、こめかみ、頬骨の上 3箇所
若返った点/たるみ・輪郭の変化・額の高さ・顔の重心が高い・ほうれい線、目の大きさ
ビスタシェイプ(VISTA-Shape)Before
ビスタシェイプ(VISTA-Shape)After
ビスタシェイプによるたるみの改善、輪郭の修正を行いました。目の開きにも変化が生じ、疲れがない明るい印象に変わりました。
ビスタシェイプ(VISTA-Shape)Before
ビスタシェイプ(VISTA-Shape)After
ビスタシェイプで全体の頬のたるみ、目元のたるみやシワを治療。頬の高さの変化で若々しい印象が得られています。
ビスタシェイプBefore
ビスタシェイプAfter
注射部位/こめかみ、頬骨の上・顎 3箇所
若返った点/たるみ・しわ・輪郭の変化・額の高さ・顔の重心が高い・ほうれい線・フェイスラインの形の変化・目の下のたるみ
眉間ボトックス前
眉間ボトックス後
眉間のしわは集中している時、怒った時、眠っている時の無意識な表情です。年齢に関わらずおすすめしている治療部位です。
目尻ボトックス治療前
目尻ボトックス治療後
笑った時に生じる目尻のしわは深く刻まれないようボトックスで予防します。
注射位置や量は患者様のご希望を伺い適切に治療します。

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