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こんにちは。 レイクリニックの看護師、中村です。 先日、ナースの勉強会をしました。 ヒアルロン酸の注射方法 JWコードについてです。 勉強法はモニターさんに実際に院長が注射しながら行いました。 紙の上だけではイメージしずらいところを、患者様の顔に触れ疑問点など言い合いながら行いました。 医師の中には、ナースに対してヒアルロン酸の注射技法面の知識を求めない先生もいるかと思いますが、私はナースが知ってなくて治療に参加は出来ないと思ってます。患者さんへ的確なアドバイスも出来ません。 患者様にとって大切なのは結果です。より良い効果を出す為に、先生が治療に集中することが一番だと私は考えてます。それには、ナースがどう医師をアシストするかにかかってくるのではないでしょうか。 ナースが医師と同じく知識を深める ↓ 良いアシストが出来る ↓ 医師が治療に集中できる ↓ より良い結果 ↓ 患者満足 美容の治療は医療行為です。 病気を治すのと根本的には同じであると私は思っています。ヒアルロン酸の治療をするならば、解剖学は当たり前で、ヒアルロン酸の注射技法からリスクまで一通りの知識を持って治療に望んでいます。 さて、今回のモニターは私の母(笑)。 遠慮なく顔に触る事が可能なので、顔の靭帯をガシガシ触れてみたり、院長が「今からこの部位に注射します。どう変わるでしょうか?」や「左右整えるにはどこに注入するといいと思う?」など質問受けながら、レイクリニックならではの和気あいあいとした感じでの勉強会でした。 中村

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ヒアルロン酸でたるみ治療?? どういうことなのか正しく理解されている方は少ないかもしれません。 たるみ治療というと、 サーマクールやHIFU(ハイフ)を思い浮かべられると思いますが、 これらのどの治療にもできないことが、ヒアルロン酸は可能です。   たるみの原因は、皮膚から骨までのあらゆる層(真皮・脂肪層・筋層・骨層)それぞれで起こる 様々な老化現象です。 それぞれの層が違った変化を起こすため、一つの治療では解決できないのが「たるみ」なんです。 どんな変化がどの程度起こっているのかはかなり個人差があります。 真皮の萎縮で皮膚質が老化してしまっているのか、 脂肪の萎縮でボリュームのない肌になっているのか、 重力により筋肉や脂肪が下がっているのか、 元々の筋肉の大きさ、脂肪の量、肌質、と 生まれつきの個人差が異なる症状を呈します。   たるみの治療を希望された患者様の症状、 しっかり診察させて頂くと、皮膚の中でどんな変化が起こっているのか 見えてきます。 脂肪の老化なのか、皮膚なのか、筋肉なのか、、、 症状により原因を推測し、必要な治療を選択していくことが たるみ治療にはとても大切です。   他のたるみ治療との違いですが、、 簡単に言えばHIFUは平面で起こる老化症状治す治療、 サーマクールは平面と一部の立体構造を治す治療、 そしてヒアルロン酸は、、 注入することでしっかり靭帯を支え、重力に負けないよう保持する治療、です。 他のどんな治療にもできなかったことが可能な治療法と言えます。

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他のクリニックで注入したヒアルロン酸を溶かして欲しい、というお電話をよく頂くようになりました。 ヒアルロン酸がたるみ治療として広く用いられるようになった証だなと思います。 しかし入れ過ぎや、入れてはいけない部位に注入されると、表情の動きが不自然であったり、そもそもの骨格とバランスが取れていないおかしな輪郭になってしまいます。 シワやたるみをヒアルロン酸だけで治療する、というのは無理があります。当院では高周波や超音波治療と併用し、ヒアルロン酸を必要な部位に必要な量だけ注入するようにしています。   ヒアルロン酸を入れ過ぎたな、と感じる場合は医師とよく相談して溶かしてもらいましょう。 注入後何ヶ月もたっていても、修正できます。 吸収を待っていても自然にはなかなか吸収されません。 使用している注入剤がヒアルロン酸であれば、ヒアルロニダーゼというお薬を用いて溶解することができるので、どうか諦めないで下さい。 ただしヒアルロン酸に他の製剤が混入されている場合は、残念ながら溶かすことはできません。 またヒアルロニダーゼにアレルギーをお持ちの患者様は、お薬を用いることができません。 全部溶かす必要はなく、あるべきではない部位のみ溶かすので良いと考えます。せっかく注入したヒアルロン酸は最大限活かしましょう。   ヒアルロン酸によるたるみ治療ですが、確かに、米粒ほどのヒアルロン酸を1か所靭帯に打つだけで、魔法のように引き上がります。 これに感動して、患者様がもっともっと、と打ちたくなる気持ちはよく分かります。 しかし不自然な結果にならないためには、ヒアルロン酸を打つ部位と量を厳選することはとても大切なことだと思います。 何度も言います、ヒアルロン酸は大変有効な治療法です。しかしやりすぎは要注意です。

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こんにちは、 レイクリニックの看護師、中村です。   4月8日は「しわの日」   しわ治療で使用するヒアルロン酸やボトックスの会社、アラガン・ジャパンさんは毎年しわの日に向け小冊子や色々なポスター類を送って下さいます。毎年キャッチフレーズがあり今年は…   『しわのしわざに 切り札を。』 DSC_1793 IMG_20170407_084921 しわがあったらしわばかり目立ってしまいます。しわは治療してメイクやオシャレを楽しみましょう! ということです。   今やしわは治療で改善出来る時代です。レイクリニックでは特別な治療ではありません。 しかし、怖いと思う方、仕上がりがどうなってしまうのか不安というお声も時々聞かれます。そんな方でも「しわのしわざ」にヒアルロン酸やボトックス治療が善い切り札になりますよう、改めてレイクリニックでのヒアルロン酸、ボトックス治療についてご紹介します。   〈ヒアルロン酸やボトックス製剤は安全・安心なものを使ってます〉 レイクリニックではヒアルロン酸やボトックスは厚生労働省の承認品を使用してます。 日本の基準での効果や安全性のデータが確認されており、日本の法律に基づいた品質管理をされた製剤です。   〈自然な仕上がりはもちろん、納得のいく結果を提供してます〉 結果が自然で綺麗じゃなかったら治療する意味がありません。ただ、しわを無くせば良いのではありません。医師の技術の高さはレイクリニックの誇りです。スタッフ皆がヒアルロン酸、ボトックス治療をしています。もちろん私も受けています。スタッフの家族や友人も多く受けています。私の母、妹、そして夫も受けています。本当に結果の善い治療と思っているからこそ皆に提供したくなるのです。   〈痛み対策は麻酔入りの製剤と治療部位を冷やします〉 麻酔入りのヒアルロン酸でかなり痛みは楽になります。また、意外と冷やす事は痛みを軽減する効果があり、冷やしながら注射をします。「案ずるよりも産むが易し」ということわざにもあるように、色々心配や不安な事があっても、ヒアルロン酸やボトックス治療を受けた方は、「思っていたより痛くなかった」や「もっと早くやればよかった」と言われます。   しわの治療はヒアルロン酸やボトックスの単独治療だけではなく、両方を組み合わせた「MD-codeTM」やサーマクール、ハイフ、フォトフェイシャル、水光注射、イオン導入などしわの程度や肌質によって複合治療を行うとよいです。なぜなら「しわ」の原因は様々な事が重なって起きている症状だからです。原因が複数あれば、それに対して解決するのが無理がなく自然です。症状や肌質は皆様違うので、どんな治療が合っているか遠慮なくご相談下さい。   中村

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こんにちは、 レイクリニックの看護師、中村です。   先日、ヒアルロン酸やボトックスの会社のアラガン・ジャパンさんに来ていただき、勉強会をしました。 医療は常に進化しています。自分達の知識や技術も常に善いものにして患者様に提供出来るようにレイクリニックは定期的に勉強会をしています。   私は美容の看護師として働き始じめ17年以上経ちましたが、働き始めた頃と今では美容医療技術は格段に上がったと実感しております。   その一つにヒアルロン酸やボトックスの治療があります。今回勉強したヒアルロン酸の注入方法「MDコード」という治療方法はお顔のポイントにヒアルロン酸を注入する方法です。基本はビスタシェイプ、ビスタアイで行っていた方法で、その方法がブラッシュアップ致しました。   ヒアルロン酸を注入したら顔がパンパンになる、ボトックスをしたら表情がなくなるというのは、治療方法の問題だと思います。   今はヒアルロン酸をしたら痩せてやつれて見える人はふっくらと若々しくなり、頬が重くたるみのある人はリフトアップし痩せたように見えるのです。 不思議に思うかもしれませんが、これは何が原因で今の症状(悩み)が起きているのか、その根本を取り除くように治療するからです。   ほうれい線が気になるからと、ほうれい線の溝を埋めるだけでは、根本的な解決ではありません。何が原因か、何が問題か、そこにアプローチし治療していくことが大切です。根本的な原因を治療するということは、若かった頃の顔の構造に戻すように、ヒアルロン酸を注射します。ほうれい線の溝だけに注射するよりも自然でヒアルロン酸を注射したようには見えません。尚且、顔をその人の良さを引き出すように顔のバランスを整えると、顔を変えている訳ではありませんが何故か綺麗に魅力的に見えるのです。例えば、目の周りの支持組織をヒアルロン酸で補うように注射すると目が開けやすくなり大きく見えます。口元も顎周りの長さや大きさを補うように注射するだけで、顎がシャープで小顔に見えるのです。   この「MD-コード」という治療は大袈裟な事をするのではなく、時間を戻す、映えるメイクをする、そのような感じの変化やもう少しこうだったらいいのに…を叶えてくれます。注射方法ですが、何日も休まなくてはならないような治療ではなく、誰にでも適応のあるとても良い治療だと私は思っております。   中村

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院長衣原です。 本日19時~21時、つい先ほどまでヒアルロン酸注入治療のウェブセミナーを受講していました。 セミナーがなんと自宅で受けられるのです!!最高です。 セミナー受講までに急いで子供の食事を用意し、邪魔されない環境を作って受講致しました! 途中で「トイレ!(ついてきて)」と邪魔が入りましたけど(笑) 日本の企業主催でライブウェブセミナーを受講するのは初めてのことです。 ヒアルロン酸注入の素晴らしい効能はまだまだ日本で医師や患者様に広まっていません。 若返りを叶える素晴らしい治療が、もっと日本中で広まって欲しいと願う薬剤企業さんの思いから生まれたウェブセミナー。自宅でセミナーが受けられるなんて(感涙)拍手ものです。 レイクリニックの患者様は皆様ご存知のことですが、 「ヒアルロン酸注入は1~2年前より歴史が変わりました。」 レイクリニックでしばしお伝えしてきましたが、 「ヒアルロン酸をほうれい線などのシワの上に線状に注入するだけの治療はもう古い!」 萎縮して下垂した老化組織に支えを作る、それがヒアルロン酸で可能になった、 つまり、たるんだ皮膚をしっかり支えることができる、それがヒアルロン酸の新しいたるみ治療技術です。 レイクリニックの患者様は多くの方が新しい概念でのヒアルロン酸注入を理解されています。 ですが世の中ではまだまだ認知されていません。 今回の講習によると、ヒアルロン酸の本当の能力を知る女性は日本のわずか25%程度だそうです。 まだまだ認知されていませんね。 とても良い結果を生む治療なので、 今回のセミナーを多くの医師が受講し、多くの患者様に広がるよう願っています。 さて、しばらくウェブセミナーはしばらく続きます。 しっかり学びたいと思います。 たるみ、輪郭を修正するビスタシェイプもどんどん進化しています。 ビスタシェイプはより進化し、MD codeと呼ばれる注入法に変わりました。 ビスタシェイプは日本だけの呼び名でしたが、MD codeは世界標準の治療です。 注入製剤(ヒアルロン酸)もより長持ちし、しっかりリフトアップできる「ボリューマ」という製材を用います。 レイクリニックではすでに導入していますので、ご興味のある患者様はご相談ください。 ビスタシェイプを受けて1年ほど経過された患者様にも そろそろ補強としてボリューマを用いた注入をおすすめ致します。 今看護師の中村が顔半分で製材による違いの比較などしていますので ボリューマ注入による輪郭の滑らかさを見て頂ければ嬉しいです。 中村はヒアルロン酸によるたるみ治療、約1年ぶり、2度目のチャレンジです。 美容医療の医療技術がどんどん良くなるのは私もとても嬉しいです。 この5年の進化は大きく、老化の原因が解明され、技術が追いついたことでものすごく若返ることができるようになったなぁと感じます。 患者様に喜んで頂くために学ぶ機会がもっと増えるといいなぁ。。 特に最近はヒアルロン酸など注入治療は新しく学ぶ機会が多いので、 フォトフェイシャルやHIFUなど、美肌治療や若返り治療もどんどんリニューアルした情報を医療者が共有できる機会が増えればいいなぁと中村と今日話していました。     ウェブセミナー開催されたアラガンさんのウェブサイト。 患者様向けのページも治療の参考にしてみてください。 しわ危険度チェック あります。ドキドキですね~ http://www.allergan.jp/ja-jp/patients

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