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2016/12/15

ウルトラフォーマーⅢでHIFU(ハイフ)を右側だけ治療して半年後の経過

こんにちは レイクリニックの看護師、中村です。   ウルトラフォーマーⅢでHIFU(ハイフ)を右側だけ治療して半年が経過しました。   半年経った後も左右差があります。 良さは続いていますよ!   良さが続いているのは、1度老化をリセットした、という感じです。大袈裟に言うと、右は治療した自分、左は治療していない自分。同じ自分でもこの差は永遠なのでは…と思うのです。   老化症状という視点で観察すると、良い時と比較するとたるみを感じてくるので、そろそろたるみ系の治療をしたいなぁ…という感覚になってきます。   HIFU(ハイフ)やサーマクールといった、たるみの治療は毎月治療するものではなく、症状に合わせて適宜治療していくと自然な若さと美しさを保てるのではないでしょうか。   老化症状の原因はひとつではないため、気になるしわやたるみを1つの治療で解決するのではなく、症状に合わせて上手く取り入れると自然で、何かしたという感じは全くなく、いつ見てもイキイキと綺麗!という印象になれると思います。   レイクリニックの患者様方は定期的にフォトフェイシャルを行いながら、この時期にサーマクール、この時期にはHIFU、そろそろ注射というように、年計画で自然な若さを維持している方が大変多くいらっしゃいます。私もそのように治療していこうと思ってます。   HIFU(ハイフ)の経過を見守って頂いていた方、本日で経過報告は終了致します。私は先日しわ、たるみの治療をしました!   さて、何の治療をしたかというと… それについてはまた書きます。お楽しみに!   中村

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2016/10/18

ウルトラフォーマⅢでHIFU治療を右だけ行った4ヶ月後の経過

こんにちは、レイクリニックの看護師中村です。 ウルトラフォーマⅢでHIFU(ハイフ)治療を右側だけ行い、4ヶ月が経ちました。経過報告を致します。   現在の状態は… 4ヶ月経った今も良さは続いておりますよ! つまり、私の顔は肌質、頬の高さ、頬の形、フェイスラインの形に左右差があります。肌質はフォトフェイシャルは左右共行っているので見た目の大差はさほどありませんが、触ってみると右の方が肌がしっかりしている感触です。頬の高さは右側が高く、頬の形は以前にお伝えしたように、パッと見たイメージが大袈裟に言うと右は逆三角、左は四角です。フェイスラインは右は骨に沿った無駄のないスッキリとしたラインです。   3ヶ月位まで創傷治癒効果(わざと肌の奥をヤケドさせ、その傷の治る時にコラーゲンが増えるのを利用した効果)で良くなり続けます。なので、4ヶ月経った現在はその良くなり続ける効果も落ち着いている頃です。それでも、左右差があるのはハイフ効果が維持できているのだと思います。   ハイフ治療の一番のメリットは引き上げ力です。お顔は表面的には皮膚しか見えませんが、皮膚も幾つかの層になっており、その下には脂肪があり、その下に筋肉があります。深いところの筋肉のたるみを良くする治療なので、根元から引き上がる効果があります。   通常は右だけなんて治療しないので、両方行うとどのくらい良くなったか意識して見ないとわからなってしまうこともあります。 ハイフをした後、気にしていたしわやたるみの場所が変わったり、メイクがしやすくなったり、周りの方から痩せた?などの反応があったら、それはハイフ効果です! 右だけやってみてハイフ効果をものすごく私は感じております。     ※「体張ってますね」とたまに言われますが、院長命令で右だけ治療している訳ではありません。うちの院長はそんな人ではないのでご心配なく(笑)あくまでも私の意思で左右差の経過観察をしております。また追ってご報告致します。 中村

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2016/07/15

ハイフ(HIFU)治療、ウルトラフォーマⅢで右顔のみ照射したその後

こんにちは、

レイクリニック看護師の中村です。


ハイフ(HIFU)治療、ウルトラフォーマⅢで顔の右側だけ照射して1ヶ月が過ぎました。予告しておりました、1ヶ月後の経過をお伝えします。


治療直後より、リフトアップしていたのはわかりましたが、日に日に良くなり続けました。

1ヶ月経過した現在、左右差かはっきりしています。1週間毎の経過でお伝え致します。


最初の1週間目は私の顔を見て左右の違いをわかる方とわからない方、両方いらっしゃいました。わからない方でも「ここが違いのある所です」とお伝えすると気付いて頂けたので、違いはありました。


2週間目は、皆様よーく見てから「ああ!本当だ、違う」といった感じで左右差に気づく方が多くいました。


3週間目は、「あ、こっちが頬が上がってる」「こちらがスッキリしてる」など、見て直ぐにわかるくらい右側がリフトアップしておりました。


4週間目は患者様の方から「痩せた?」とお声をかけて頂く事が増え、左右差も一目瞭然でパッと見て「頬の形が全然違う」と皆様に気づいて頂けました。


今、自分で鏡を見るとおもしろいほど左右差があります。頬の形が違うので、たぶん面積が違うと思われます。例えて言うと、左は四角い顔、右は逆三角形です(笑)


ハイフ治療は顔の深層部、筋膜に熱を凝縮して与えます。子供の頃に理科の実験などで虫眼鏡を使い太陽の光を一点に集めて黒い紙を燃やした経験はありませんか?あの様な原理で皮膚の表面はフォーカスが広く熱の影響はなく奥の方はフォーカスが集中した熱の影響があり、その影響を受けた筋膜は縮みます。これが直後のリフトアップにつながります

 

また、熱の影響を受けた所はヤケドの状態と同じです。わざとヤケドを起こさせ、その傷の治りを利用してコラーゲンを増やします。これが、創傷治癒の効果です。日に日に良くなり続けるのはこのためです。傷が治るまでコラーゲンは増えます。ハイフ治療の後は1~3ヶ月間良くなり続けるのです。

 

左右共に顔全体治療するとこの変化がわかりにくいかもしれません。他の人が見て何かしたとは気付かないような自然な変化です。しかし、左右比べるとこんなにも差が出ております。もしも、皆様が治療していない自分と治療した自分と並んで鏡を見ることが出来たらその違いにビックリすると思います。


中村

 

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2016/07/10

HIFU(ハイフ)治療の可能性(脂肪への治療)

6月よりご案内始めましたHIFU(高密度焦点式超音波)治療ですが、
多くの方に治療を受けて頂き、ご満足頂いております。

このHIFU治療にはたくさんの可能性があり、
私たちも治療を受けるたびワクワク致します。

 

レイクリニックではHIFUの中でも
「ウルトラフォーマーⅢ」という機器を使用しています。

他のHIFUにはないこの機器の特徴として、
治療部位が7段階も選択可能なことが一番に挙げられます。
(この他に治療が早い、痛みが少ないなどの特徴もあります)

多数の深さへの治療が可能であることで、
可能性を秘めている治療は「脂肪」の治療です。
おなかや二の腕の治療 成功率が高い治療だと感じています。

一定の深さのみの治療ではある一定の脂肪層しか減らすことができません。
ウルトラフォーマーⅢでは、複数の深さを治療ターゲットとするため、
複数層の脂肪を燃焼させることができ、効果的な治療結果を得ることが可能であると考えます。

 

実際の治療による効果は、、、
脂肪のボリュームを減らすことに留まらず、
重い脂肪を覆っていたため緩んでいた皮膚を引き締めることが同時に可能 です。
脂肪層と皮膚層は深さが異なるため、それぞれ深さを調整して治療します。

脂肪のボリュームを減らすだけでは効果を実感しにくいことが比較テストで分かりました。
特に二の腕などの治療においては、ボリュームが減っても皮膚のゆるみが残ると 印象は改善せず、
治療には脂肪と皮膚層いずれをもターゲットとすべきことが分かります。
細くなるだけでなく、引きします効果が見た目の変化を与えます。
特に年齢が高くなるにつれ気になる二の腕やお腹の脂肪は
皮膚のゆるみも 形態を変える大きな要因となっています。


私たちのモニター結果をご用意しているところです。
早く皆さまにお見せしたい。
HIFUの可能性にわくわくします。

お顔や脂肪の治療だけでないHIFUの可能性、実はまだまだあります。

わきが の治療。
また追ってお伝えします。

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2016/06/11

ウルトラフォーマⅢで顔と体を右側だけ治療をした結果感じたこと

こんにちは、

レイクリニック看護師の中村です。


先日、顔の右側だけハイフ(HIFU)治療を

行ったことをお伝えしました。

次は二の腕とお腹の治療をしましたよ!

今度はあえて右だけやってみました。


レイクリニックではハイフ治療は

ウルトラフォーマⅢを使用しております。

この機械、カートリッジが7種類あり、

顔から首、体まで治療が可能なんです。

つまり、顔や体の表から

7つの層に対して超音波で作った熱を

与える事が出来るのです。

簡単にご紹介すると、

皮膚表面から1.5mmの深さから

2mm、3mm、4.5mm、

6mm、9mm、13mm

と7種類のカートリッジがあります。

機械の先端部(患者様に直接当たる部分)

が取り換えられるようになっております。


素晴らしくないですか。

私は看護師という仕事柄、

そしてオタク気質なので

こういう数字と人体の解剖がリンクして、

どこに熱が加わるのかが想像してしまい、

この機械のテクノロジーを聞いたとき、

それは効きそうだ!

とワクワクしちゃいました(笑)

 

話は少し脱線しましたが、これだけ深くまで

アプローチ出来るのでボディの治療も

可能なのです。

 

私の二の腕は昔バドミントンをしていたので、

筋肉量は女性としては少し多め。

しかし、現在は運動をしていないので、

程よく脂肪がついております。

二の腕が「垂れてる」まではいってなくても

締まっていない独特の中年女性の腕です。

華奢な腕ではない私の二の腕は

6mmと9mmを使って治療しました。


次にお腹です。

お腹は産後のたるみがあります。

私のお腹は皮下脂肪が少ないのですが、

産前より明らかにゆるみを感じます。

皮下脂肪が少な目なので、

6mmと主にお顔で使う4.5mmを使用しました。


直後の効果…スゴい!


顔に比べるとわかりにくいかもしれませんが、

右だけ治療すると違いを感じます。

ある程度の結果を出すためには、

約3週間おきに3回位の治療がおすすめです。

 

本日は治療翌日です。

腕は手を振ると二の腕が揺れますが、

右側は揺れが小さい。

お腹は立った状態で自分で上から見ると

出っ張る感じがやや低いのと、

座った時に寄るしわが右の方が少ないです。


顔の経過はこれまたとても良く、

私の顔の左右差を見た患者様が

驚くのが嬉しいです。

 

今後も体と共に経過が楽しみです。

この勢いで胸や足も右だけ治療してみようと

計画中。その時はまたご報告しますね。


さて、とても優秀な機械ですが、

満足いく結果を出すためには機械任せや

マニュアルだけではいけないと今回改めて

感じました。


顔もそうですが、体も一人一人脂肪や

筋肉の量や付き方、皮膚のたるみ方は違います。

特に、体の治療は医師だけではなく

看護師も直接施術にあたる事があります。


医師の指示の元、治療をするのが基本ですが、

治療しながら、体を看て、触れて、

生活背景など伺いながら、この人にとって

この深さが適切か見極める力も必要です。


先生方は、最大の結果を出すために

機械任せにしない治療を。


看護師は医師の指示だけを鵜呑みにせず、

治療の勉強をし、看護サイドから看た

患者様のアセスメントが出来る事が

大切なのではないでしょうか。


美容も医療です。

昔大学病院の外科病棟に勤務していた時に、

患者様が善くなるためには、

医師の指示だけでなく看護師のアセスメントの

大切さを学びました。

その経験や長く美容医療に従事して思うのは、

患者様にとって善い結果を出す為には、

美容医療も看護師の役割が重要であると

私は考えてます。

 

中村

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