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こんにちは

  • レイクリニックの看護師、中村です。

 

しみを取りに来た方の中には、実は赤みも気にしていたという方が多くいらっしゃいます。

 

しみ相談の方で赤みを伴っている場合に「赤みもありますね」とお話すると、「赤みは前からあり気にはしていたが、赤みは良くならないと思ってた」とおっしゃいます。気にしていても治らないと思っている方、赤みも良くなりますよ!

 

赤みがあるとしみやくすみがより濃く見えます。赤みがない肌は透明感が出て、その方が持っている本来の綺麗な肌になれます。

 

赤み、赤みと言っていますが、特殊な赤みを除いて、ほとんどの方の赤みの正体は血管拡張や炎症です。これは、乾燥や摩擦により肌のバリア機能が低下して、肌荒れ等が原因によって起こっています。原因を無くし、出ている症状に対して治療すると、赤みも改善出来ます。

 

治療はフォトフェイシャルとスキンケアを中心に行っていきます。

昨年導入したフォトフェイシャルm22は赤みに対してより効果が高くなりました。成績がかなり良いです。

 

意外と大切なのはスキンケアです。どんなによい治療をしても、赤みが起きる原因が有る限りなかなか良くなりません。スキンケアが原因の場合もあります。毎日の事なのでこちらも治療のひとつで重要です。スキンケア用品、やり方、適切な量など見直していきます。本来の健康で綺麗な肌に戻ったら色んな化粧品を試してみてもいいと思いますが、赤みがあるうちは刺激がなく、肌を守るケアをおすすめしています。

 

赤みのある肌は、バリア機能が低いため肌トラブルを引き起こしやすい状態でもあります。色の問題だけではありません。しみ、くすみ、しわ、たるみ、ニキビ、毛穴、痒み、イボ等が出やすくなります。

 

赤みは放っておくと『百害あって一利なし』と私は思ってます。赤みは治療で良くなります。お悩みの方はいつでもご相談下さい。

 

中村

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