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2016/01/23

スキンケア その②化粧水

こんにちは、

レイクリニックの看護師、中村です。


スキンケア その①では

クレンジングと洗顔について

お話しさせて頂きました。

その②では化粧水です。

化粧水には様々なタイプのものがあり、

肌に合わないものを使用すると炎症を起こし、

乾燥やニキビなど肌トラブルの

原因となります。

また、量や使い方も重要です。

参考にして頂き、ご自身が持っている

本来の良い肌にスキンケアで

整えて行きましょう。


〈化粧水〉

目的:肌に水分を与える。

肌の保湿にはまず水分が必要。

皮膚表面の角質層に十分な水分を

与える事が重要。

タイプ:使用感がサラサラしたものや

トロミのあるタイプ、効能が美白や

アンチエイジングなど様々なタイプの

化粧水があり、何を使ったら良いか

悩む方もいるでしょう。

ビタミンC配合やピーリング効果のあるもの、

オーガニックなどは刺激を受けやすい方には

不向きの場合もあるため、肌質や乾燥の

程度によって化粧水選びは慎重に。

量:少ないと肌の水分量が低下するだけで

なく、摩擦の原因にもなる。

肌が水を含んで柔らかくなるのを目安に。

目安は手のひらに500円玉大くらい。

使い方:洗顔後直ぐにつけた方がよい。

5分以内にはスキンケアを。

コットンよりも手のひらの方が摩擦が少ない。

手のひらに出した化粧水を両手で肌を

覆うように馴染ませる。

この時、肌を叩くことや擦ることは避ける。

化粧水が肌に馴染み水分を含むと柔らかく

潤いで吸い付くような肌になる。

水分が足りてない場合は化粧水を

2回つけるとよい。1回目に水分を馴染ませた

肌は2回目はより馴染みやすい。

 

水分の多い肌はバリア機能が高く、

外部からの刺激にも抵抗力があります。

抵抗力のある肌は、乾燥や肌荒れ、

ニキビを予防するだけではなく、

小じわや毛穴の開き赤みなどの改善にも

つながります。

また、量や使い方を改善しても肌の改善に

つながらない時は、

化粧水自体が合わない場合があります。

その時はクリニックにご相談下さい。


レイクリニックには敏感肌用や

保湿力の高いもの、

美白用やアンチエイジング用、

メーカーのものから

クリニックオリジナル化粧水も含め色んな

タイプの化粧水をご用意しております。

中村

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2016/01/08

2016年診療スタート

明けましておめでとうございます。

レイクリニックの看護師、中村です。

 

旧年中は格別のご厚情を賜り、

誠にありがとうございました。

2016年、レイクリニックは

7日より診療を開始致しました。

今年もブログでは美容皮膚科の

ナースとして、皆様の健康的な美の向上に

なるような情報発信をしていきたいと

思います。

診療においては一人一人の肌の特性や

ライフスタイルを考え、

皆様にとって良い治療にとどまらず、

その人にとって良い医療サービスの

提供により一層力を注いでいく所存で

ございます。


本年も変わらぬお引き立ての程

よろしくお願い申し上げます。

皆様のご健勝とご発展を

お祈り申し上げます。

中村

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