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2014/04/11

お問い合わせの多いクレンジング製剤

お問い合わせの多いクレンジング製剤にセルニュークレンジングリキッドがありました。
大変おすすめしていました。
リキッドタイプでありながらよくメイクに馴染み、オイルクレンジングほど重くない使用感が肌に優しく大変人気がありました。
ところが数年前製造中止となり、
ただいまセルニュークレンジングジェルをご案内しています。

ジェルタイプなのでまつ毛エクステをお付けの方にもお使い頂けます。ただし、たっぷりと量を使って頂くこと、メイクと馴染むよう乳化の際に敏感な部分や目元は強くこすらないよう気を付けてご使用下さい。
最近はセルニュークレンジングリキッドに変わり、メディプラスオーダーズのクレンジングオイルEをご提案しています。
優しいオイルで毛穴の中まで浸透し、メイクや皮脂汚れを負担なく浮かせます。

敏感な肌の方にも、ニキビに悩む方にもおすすめです。

クレンジング種別特徴や選び方については
改めてブログに記載します。

CAT+ スキンケア

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2014/04/10

口唇の色素沈着

日々診療をしていて口唇の色素沈着にお悩みの方が大変多いなと感じています。

口紅で隠せない、顔色が悪いと言われるなど、
治療前は皆さま本当に深刻ですが、
改善するとメイクを楽しみ、気持ちまで変わるようです。
同じ唇の色素沈着といっても
症状はかなり多様で、お悩みも少しずつ違います。

主に
a.点状のしみのようなタイプ
b.唇全体が灰色になっているタイプ
c.唇の輪郭を描くように色素沈着しているタイプ
に分けられますが、
濃さや分布も様々です。

aの点状のしみタイプは1~2回のフォトフェイシャルで薄くなったり
1回のレーザーで取れてしまうことがほとんどです。
口唇炎の症状が強い場合は取れにくいことがあります。

bの唇全体の色素沈着、
cの輪郭の色素沈着は
いずれも口唇炎があったり、紫外線による影響、
口紅やグロス、サンスクリーン機能を持つリップクリームなど肌に合わないリップ製品をお使いの場合に多く生じます。

炎症症状が落ち着いていれば3回~5回程度のフォトフェイシャルでよく改善しますが、
炎症が落ち着かない場合やコントロールできていない場合、
治療になかなか反応しないことがあります。

炎症症状が微小でもある場合、
純度の高いワセリンのみ使用するスキンケアを必ず行います。

それでも改善に回数を要する場合、
ハイドロキノン外用、
トラネキサム酸内服を併用しています。
ハイドロキノン製剤は濃度の高いものはむしろ炎症を生じるさせる場合があり、
使用には厳重な管理が必要です。

唇の治療結果は個人差が大変多いと感じています。
1回の治療でほとんど色素がなくなる場合もあれば、
5回治療を繰り返しても改善が軽度の場合もあります。

なかなか改善しない患者様の多くが
唇以外の肌にも軽度~中程度の肌トラブルをお持ちです。
お顔全体のスキンケアから見直し、

時には外用治療を加えることで、
唇も含めてお顔全体のトラブル改善が見込めます。

いずれにせよ必ず良くなります。
唇の色素沈着にお悩みの方は、
お使いの口紅やグロス、リップクリームを見直したり、
唇のかさつき、皮剥けを放置せずケアすることからケアを始めてみてください。
時間はかかりますが、数ヶ月で変化があるはずです。

しっかり黒くなっている場合はフォトフェイシャル、レーザー治療をご検討下さい。

CAT:色素沈着

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ああ2018-10-17 23:22:02

唇の輪郭と口角の黒ずみをレーザー治療する場合いくらかかりますか?

かな2015-11-23 23:22:28

私も唇の色素沈着に悩んでます。
私は上唇全体と、口の両端です。
小さい頃親の化粧品を使って遊んでいたり、それをティッシュでごしごしとっていたり舐める癖があったので、それが原因かも思います。
口紅をしても隠せないので、困っています。

八谷優生2015-05-25 23:12:21

唇の色素沈着ですごく悩んでいます。
ほぼ唇全体です>__<

2014/04/08

当院の処方薬について(ケミカルピーリング、ハイドロキノン軟膏)

ケミカルピーリングに用いるグリコール酸やサリチル酸、
また ホームケア用のハイドロキノン製剤(皆様にHRクリームとして処方しています) など、
院内製剤のいくつかは医師、看護師が製造しています。
これらの薬は、薬の製造状態によっては、赤みや皮向けが生じ、回復に時間のかかる皮膚炎症状を招くリスクがあります。
治療や家庭で安全で使いやすい製剤にすべく、当院では原料を厳選し、製造環境を整えた上で製造しています。
ケミカルピーリングは液垂れして薬品によるやけどを生じないようグリコール酸はジェル状に、サリチル酸はマグコロール基剤を用いた安全な治療薬にしています。

またホームケアに用いるハイドロキノン、レチノイン酸軟骨は、患者様が気付かない間に、赤みや皮膚炎を起こしやすいお薬です。
特に赤みを生じにくい製剤にすべく、原材料・濃度を厳選した処方内容にしています。
安心してお使い頂ける内容にしていますが、万が一赤みや強い皮向けといった心配な症状が出た場合は、躊躇なさらずクリニックにご連絡下さい。

photo1.jpg

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Daiki2014-05-04 00:10:12

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