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2013/07/31

ミッドチークのヒアルロン酸注入

ミッドチークはヒアルロン酸注入を行うと若返り効果が最も高い部位です。

コラーゲンは20歳を境に少しずつ再構築されにくくなります。

たるみの症状は25歳頃より出現し、

最も早く認められる症状はミッドチークのたるみと萎縮です。

20代でたるみと意識される方はとても少ないと思いますが

実際には早い方で20代でほうれい線や目の下のたるみが出現しています。

 

30代以降になりミッドチークのたるみが進行すると、

ミッドチークライン(ゴルゴラインとも呼ばれる)が出現し始めます。

症状が強い場合はサーマクールによるたるみ治療後、ヒアルロン酸注入で改善します。

ミッドチークへの注入なのに、ほうれい線や目の下のシワも浅く変化します。

 

手早く若々しさを得られるミッドチークの治療、お気になる方、まずはご相談下さい。

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2013/07/30

新しいスタッフのご案内

6月より新しいスタッフが仲間入りしています。

山室さんと言います。皆様どうぞよろしくお願いします。


某化粧品メーカーで10年お勤めした山室さんは、毎日目元のメイクが変わります。

毎日当たり障りのないメイクを漫然と繰り返している私は毎日感心しています。


そんな山室さんを迎えて、メディカルスキンケアの強化を図っています。

強い肌荒れやくすみなどの症状が強い患者様だけでなく、

オイリー肌、混合肌、乾燥肌にお悩みの全ての患者様のスキンコンディションを改善すべく、

メディカルスキンケアメニューをより充実したものに改善していく予定です。

ご意見、ご要望お聞かせ下さい。

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2013/07/29

夏にフォトフェイシャルが大切な理由

フォトフェイシャルはシミ・くすみを改善する基本治療として知られていますが、

長く治療を続けると、シミ・くすみを改善するだけでなく、

シワができない、くすまない、艶のある肌を維持できる、といった抗老化作用が顕著に現れてきます。

日々積み重なる紫外線による老化=光老化を、ダウンタイムなく自然な経過で治療できる

大変優れた治療法です。

 

近頃学会でも、雑誌などでも取り上げられることが少なくなりました。

一般的な治療法として浸透しているためですがが、目新しさがなく治療の存在感が少し薄れてしまっている気がします。

ですがフォトフェイシャルは他の治療に変えることができない治療法で、

老化を予防するためには是非とも皆さまに大切にして頂きたい治療です。

老化の80%を占めるといわれる光老化を治療することができる美容皮膚科診療の基本です。

 

よく夏にはフォトフェイシャルをやらないほうがよいとアドバイスされることが多いようです。

紫外線の影響が強く、シミが出来やすいこの季節、

確かに冬に比べると治療効果が少なく感じる方もいらっしゃるかもしれません。

ですが実際は治療効果が少ないのではなく、それだけシミが作られている、ということです。

シミが増えやすい夏こそフォトフェイシャルを受ける必要があります。

秋になって増えてしまったシミに対する治療を始めるよりも、

秋になってもシミが増えていない状態を目指した方が、光老化症状は進みません。

夏の間治療をお休みすると、知らない間に光老化は進んでいます。

紫外線の強い季節は加速的に老化が進みます。

 

 

こうした理由で、レイクリニックでは夏もフォトフェイシャル治療を大切にしており、

老化をしっかり予防して頂くため、

7月に引き続き、8月もフォトフェイシャルやレーザートーニングを積極的におすすめしています。

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2013/07/25

ヒアルロン酸の症例写真

テレビの反響かヒアルロン酸についてのお問い合わせが多いので
症例写真のページにヒアルロン酸の例を追加しました。

http://www.ray-c.jp/case_cat/hyaluronic

 

目の下のたるみによるシワに対し注入を行っています。

 

内出血を生じない注入法で行った例ですが、
表層のシワに対しては従来の治療法を用いており、
左側(向かって右側)に若干の内出血痕があります。

治療後3日目のお写真です。

長らく目の下のシワ・たるみでお悩みでしたが
思い切ってヒアルロン酸注入に挑戦したモニターさんです。

目の下のたるみが改善し、肌質も変化したので
経過をみて口元のヒアルロン酸注入もご協力頂く予定です。
経過のお写真にご期待下さい。

 

ヒアルロン酸注入モニターにご協力頂ける患者様を探しています。
症状がモニターに適していることが条件です。
ご協力頂ける方はご連絡下さい。
症例掲示の際は目元を隠す、治療部位のみ、などご要望に応じて行います。

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2013/07/24

内出血しないヒアルロン酸注入

ヒアルロン酸注入はとても良い治療です。

ほうれい線や目の下のシワ、たるみが即効で改善します。
ですが
内出血やボコボコしないか、痛みはどうなのか、 まずは不安が多いにあるのではないでしょうか。

私自身も長年ヒアルロン酸注入を患者様に行っていて、
少なからず与えてしまう痛みと内出血にストレスを感じていました。
内出血が生じた際には患者様に1週間の苦痛を強いることになりますし、
痛みに耐えながら患者様が治療を受けるのを見ているのは辛いものです。

こうした診療を改善すべく、ヒアルロン酸注入法を最近大きく変えました。
プツプツ感、不自然さもなく、内出血も起こさないので
これまでのようにお仕事の調整など必要なくなります。

どうぞお気軽に検討下さい。

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2013/07/22

よく頂くお問い合わせ その3 にきびについて

メールでのお問い合わせの中で色素沈着の次に多いのが、治らないニキビに関してのご質問です。

「皮膚科で薬を処方されたが治らない」
「ピーリングを何度か受けたが良くならない」
という患者様の訴えを頻繁にお聞きしますが、
改善しなくて当然だなというのが正直な意見です。

当院に来院される前に皆さま必ず一般皮膚科を受診されており、
ビタミンB群内服、抗生剤外用、ピーリングといった治療を受けていらっしゃいます。
皮膚科の教科書には日常生活の改善に加え
硫黄剤、抗生剤外用、抗生剤内服、ケミカルピーリング、面ぽう圧出といったことが
治療法として挙げられているからです。

ニキビの原因を考えると、皮膚科の教科書に書かれているような抗生剤やビタミン剤内服ではニキビは治癒しません。
ニキビは皮脂腺の機能亢進と角質が肥厚して毛孔が塞がる面ぽう(コメド)から始まります。
抗生剤はコメドがアクネ桿菌に感染した炎症~膿胞の症状に有効で、
原因となるコメドを減少させる治療ではないため、抗生剤では軽快するのがやっとです。
コメドが出る限りはニキビは繰り返します。
ビタミンB群は皮脂の過剰分泌を抑える働きをしますが、
ニキビでお悩みの患者様のほとんどがビタミンBだけではコメドの解消を実感しないのではないでしょうか。

面ぽう(コメド)の改善については8月の痤瘡研究会などでも議論があるようで
新しい治療法の開発が注目されています。

 

当院ではコメドができない肌を目指して、皮脂腺の働きを抑える治療を行っています。
直接的な治療法としてeMatrix(高周波フラクショナル治療イーマトリックス)を、
間接的な治療法としてうぶ毛の脱毛を推奨していますが、
なるべく早い治癒を目指すと直接的に皮脂腺に働きかけるeMatrix治療がより有効性が高いようです。
(うぶ毛の脱毛治療は毛の質や量によりニキビの治癒まで回数がかかる場合があります。)

eMatrixの治療は数日の赤みを伴うため、
まずはうぶ毛の脱毛やフォトフェイシャルなど、
ある程度の熱影響を保ちながらも日常生活に影響が少ない治療を始めるよう案内しています。
こうした治療を3~5回以上行ってもコメドがなくならない場合、
eMatrixによる積極的な治療をおすすめしています。 
(難治な場合でeMatrixも3回程度回数はかかりますが、1回あたりの改善度合いに差があります。)


皮膚科ではなかなか治らないと言われるニキビですが、
いかに少ない治療回数で完治できるか、
また、ニキビ肌から脱却し、肌質が改善できるかというのが当院で掲げている目標です。
にきびといっても症状は様々なので、
お一人お一人の肌質がいかに最短でニキビ肌を脱するかということをい日々考えて診療しています。

ニキビ治療で目指しているのは症状の緩和ではありません。
たった1個でさえニキビができないこと、根治治療です。

 

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2013/07/21

よく頂くお問い合わせ その2 色素沈着について

最近のメール、電話でのお問い合わせの中に、
他院でのレーザー治療後のトラブルについて治療前より症状が強くなってしまったと嘆く方が多く
大変残念でなりません。

 

どうしてもエステ感覚の要素が、雑誌のみならず医療機関にも多く見受けられますが
美容皮膚科も医療です。
色素沈着や熱傷などのリスクがあり、生じた場合は完治まで責任を持って治療を行うべきです。

 

炎症後色素沈着を極端に恐れたり、生じると治癒まで導けない医療機関が多いようですが、

当院では炎症後色素沈着はあまり怖いものではなく、治療できることを患者様にお伝えしています。

確かに生じると目立つし煩わしく、せっかくの治療によって生じるとこのまま治らないんじゃないかと思うのが患者様の心情だと思います。

炎症後色素沈着は体質や肌質によって起こす可能性の大変高いものです。

日本人のスキンタイプには炎症後色素沈着を生じやすい肌タイプの方が多くいらっしゃいます。

例えば少しの日焼けで炎症後色素沈着が体中に広がったり、

レーザー治療で必ず色素沈着をする、にきびが出来ても必ず色素沈着を生じた後治癒するなど。

しかし、炎症後色素沈着が起こりやすいからと言って、美容皮膚科治療を受けられないと諦めるのは大変もったいないことです。

 

炎症後色素沈着が起こりやすい肌質の方でもフォトフェイシャルやレーザーなど治療を受けないと老化しますし、
今より良くなることは期待できません。

炎症後色素沈着を生じた部分は紫外線の影響を受けやすく、

炎症後色素沈着を生じやすい方は老化が加速的に進行するリスクがあります。

炎症後色素沈着を生じやすい方こそ、美容皮膚科医療を積極的にお受けになることをおすすめします。

 

私自身も炎症後色素沈着を生じやすく、ニキビやレーザー治療後は必ず黒くなります。

それでも治療することをやめません。

炎症後色素沈着を予防するにはニキビを作らない、肌荒れしない、レーザーが必用なシミを作らないことが大切です。

その為には定期的なフォトフェイシャル治療とスキンケアが必須なのです。

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2013/07/20

治療をいつ始めるべきか

20代の患者様にはフォトフェイシャルをいつ始めるか、

30代や40代の方にはサーマクールやボトックスをいつ始めるべきか、

50代以上の方にはヒアルロン酸注入をいつ始めるべきかよく聞かれます。

 

治療をいつ始めるべきかと聞かれると、迷わず

「今でしょ!」

と言いたくなります。

 

6月の抗加齢医学会でも

「アンチエイジングを成功させるにはある程度若い年齢からの治療スタートが秘訣」

とお話された先生が多くいらっしゃいました。(内科医など他科の先生です)

アンチエイジングに関することなら何でもいいです、

例えばレスベラトロールを内服する、など。

とにかく思いたったら早めのスタートが肝心です。

年齢が若く症状が軽いほど、簡単な治療で症状が回復し、現状を維持できます。

20代前半にお会いしてニキビ治療目的でフォトフェイシャル治療を始めた患者様が

今や30代前半の年齢になりました。

この綺麗な肌は何故なんだと、同世代のお友達に賞賛されることが多いようですが、

30代スタートで彼女と同じスタートラインに並ぶのは至難の業です。

同じく30代で治療スタートされた方は周りの方とは一線画す肌質をお持ちの40代になられました。

トラブルに悩んで私のところを受診して下さり、駆け込み寺と称して下さった日を懐かしく思います。

 

 

 

療は何でもいいとお話しましたが、本気で若くあり続けたい、ずっと美しくありたい、と願うなら

たとえ20代でもケミカルピーリングくらいでアンチエイジングを始めている、というのでは不十分です。

(多くの皮膚科医が実践されているケミカルピーリングとイオン導入くらいではスキンケアの範疇です。実際に多くのエステサロンでも行われています。)

 

美容皮膚科医療の中でアンチエイジングといえるのは20代でもすでに始まっている光老化に抗う治療です。

代表的な治療としてフォトフェイシャルが挙げられます。

レーザートーニングも良いかと思いますが、フォトフェイシャルの効果には圧倒的に劣ります。

 

 

20代でも症状に応じてサーマクールを始める患者様もいらっしゃいます。

20歳でコラーゲンの修復能力は低下するので、25歳を超えた頃よりサーマクールを始めるのは早すぎるわけではありません。

(治療頻度など調整すべきことはあります。)

 

 

美容皮膚科の医療技術はどんどん発展しています。

私も日々知識を学び技術鍛錬する日々で、

およそ10年前に患者様にお話していた治療概念よりさらに飛躍した治療を案内できるようになりました。

こうした技術発展の中、どんどん美しい方、老化しない方は増えてきます。

老化にお悩みでしたら今すぐご相談下さい。

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2013/07/19

よく頂くご相談内容 その1 治療後のトラブルについて

 

メールでお問い合わせを多く頂くようになりました。大変有難いことです。
ご予約以外のお問い合わせの多くが
他院での治療による色素沈着や、治療しても治らないニキビなど、トラブルに関しての内容です。
残念ながら肌質の見極めを誤ったことによる治療後の副反応にお悩みの方は多いようです。
ですが私はレーザー後の色素沈着などの副反応でお悩みの方が
諦めずに当院などにお問い合わせして下さることはとても大事なことだと考えます。
なぜかと言うと
美容皮膚科治療を正しく長く続けることはずっと若くいるための鍵であるからです。
アンチエイジングは早めにスタートが大切で、また続けることで老化しない健康な肌を維持できます。
治療による副反応に悩み、これからずっと先も美容医療を受けないでいるのは
患者様にとって大変な損失だと私は考えています。
美容皮膚科診療は残念ながら医療なので、
色素沈着や熱傷などの副反応が少ない確立で起こります。
副反応を起こさないために、肌質をよく見極める、必要な治療を見極める、
こうした経験と診療技術は医療者側に必須です。

また副反応のリスクを最小限にしながらも
結果を出す治療を積極的に行い、副反応が出た場合は治癒まで責任を持って対応する姿勢は医療者として当然のことです。
治療に無理はせず、
治療後のアフターを大切にし、
そして症状改善を絶対諦めない、
こうした姿勢は私が診療に掲げるポリシーの一つです。
美容皮膚科診療において、正しく治療していれば生涯痕を残すような副反応が起こることは極めて稀です。
良くなるまで時間がかかる治療が難しい肌質もある反面、何をやってもどんどん良くなる肌質の方もいらっしゃいます。
でもどんな肌の方でも正しく治療すれば生涯若々しい肌であることができます。
諦めないで下さい。
諦めさせることは私達医療者の罪だと考えています。
当院では他院での治療後の赤みや色素沈着にお悩みの方が多く受診されます。
珍しい反応だと言われ適切な治療を提供されていないケースも多々あります。
こうした患者様が当院での治療でトラブルを解消され、
次の治療をしたいという気持ちに変わることは私にとって大変嬉しいことです。

 

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