表情筋トレーニングを2週間やってみた

今まで、笑い方など意識しないで過ごしてきたので、よく口角をあげてとか写真を撮るときスマイルなんていわれてもピンと来ず、固い表情のままでも放置してきました。

30歳を過ぎて、明らかに口元や目元の変化が表れこれがエイジングなのかと思っていたところ、表情筋トレーニングを日々行っているレイクリニック看護士の顔を見た時に驚きました。一回り年齢が上であるのに、私よりシワが浅くフェイスラインが若々しいからです。

頬筋とは、 頬の脂肪を支える筋肉。これがたるめば頬の脂肪が下がることで、ほうれい線が深くなり、口角も下に引っ張られます。そうすると、より面長な老け顔になってしまうのです。

頬の筋肉を使わないできた人は、柔軟に動かないそうで、まさにその対象でした。

トレーニングレッスンを受けた後も、間違った筋肉を鍛えないように意識しながらメイクする前やお風呂の時間を利用して取り組んでいます。

2週間が経過し、当初は頬に筋肉痛が生じたり全然左右が綺麗に上がらなかったのですが、少しずつ均一に頬の位置が上がるようになってきています。ガミースマイルにならないように歯茎の見え方も確認しています。

笑顔がキレイになって、アンチエイジングできるなんて一石二鳥ですよね!

詳しくはfacebookグループのレイクリニック☆プラザにて表情筋トレーニングの投稿記事を載せています。

レイクリニックの患者様限定の承認制グループになっております。下記よりアクセスして頂き、是非ご参加ください。

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より詳しく受講されたい方向けにオンラインサロンも計画中です。

人と話す事が減った2020年。

老け顔にはおさらばしましょう!

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